何が原因か分からないのだけれど、のぷさんはアレルギーを起こしているようでした。
昨日のエントリの後、起きてきたのぷさんを見たら、口の脇のカピカピしているところが一気に育っていた。
いきなり大きくなったので、かなり動揺。
本ハム的には別にどうということもないようなのだけども。

↑5月3日の深夜頃ののぷさんのカピカピ。
それが、

↑5月5日深夜ののぷさんのカピカピ。
ナニゴトー!
と思って、今朝さっそくいつもの獣医さんに電話。
高齢ハムではあるけれど、こんな急に育つものなら四の五の言ってはいられないだろう……今ならまだ食欲もある! 昨日はけっこう動いていた! というところで連れていってみました。
獣医さんによると、口の「両脇」に対称に出るものはあまり悪いものではないことが多い、らしい。
ひっくり返して皮をぐーっと引っぱられた態勢ののぷさんは、かなり怖いのか、ンコ出しまくり。立派なンコです。
ぱっと見、口の両脇だけではなく、顎の方も荒れていました。5月3日の画像ではそこまでは見えなかったのだがー。
5日の、何かくわえているようなやつは、分泌物が固まったものだそうで、引っぱるとかなり痛がるけど獣医先生が鬼(笑)になって引っぱったらぽろりととれた。

↑単なる分泌物の塊だそうですが一応。
とったところからちょいと出血したのも合わせて、荒れているところに薬を塗ってもらったけれども、多分すぐ舐めとってしまうだろうとの仰せ。
---
アレルギーということで、何が原因かは全く心当たりがないというか、ありすぎるというか、よく分かりません。
一応、ご飯をペレットと前々から食べている野菜だけにしてみるつもりではあります。のぷさん大好きなコメコメポップもしばらくお預け。
後は大きく変わったことといえば、例のトイレの紙砂ぐらい。ただこれを口にするかなぁというところで、一応たけちゃんから白い紙砂を送ってもらったので、トイレの砂をこれに戻します。
いきなり分泌物が大量に出た(?)のは、スタミノンで栄養がついたせいかしらん(笑)
2日連続で上げましたが、来週までお預けに。後はなんだろう……。
床材、巣材は2年来使用のものなので原因物質とは考えにくいけれども(床材はゴキゲン快適マット(紙)+ペパーレ(紙)だし、巣材はマルカンのカラー綿)。この辺を変えるとなると後は土くらいしかないなぁ。でもこれが原因とは考えにくいんだよなぁ。(今までパインチップや杉チップでアレルギーの報告はいろいろ聞いたけれど、そういう人向けに紙がいい、ということだったので)
それと、のぷさんと飼い主は仲が良くないことを獣医先生に話したところ、塗り薬はやめようということになりました。毎回掴んでひっくり返して皮引っぱって薬を口のまわりに……は無理。しかも多分すぐ舐めちゃう。
飲み薬もありますが、と言われましたが、お腹が緩くなることもあるなど全身が対象になってしまうので、効果としてどうだろう、とも言われまして、これも見送ることにしました。
もしまた分泌物が固まって大きくなるようなら、1〜2週間後にまた診てもらうことにして(言葉のニュアンス的には、とらなくてもいいらしい感じ)。
診察料と塗布分の薬で¥2,100也。
ただ、アレルギーなら、もしかして全身かいかいになるのかなぁと思い、それなら飲み薬を出してもらってもよかったかなとちょっと思いました。
ハムスタの場合、毛繕いの一環なのかかいかいなのか、見ててもよく分からないし……。
そんなわけで、今回はンコを出しまくるほど怖い診察でしたが、とりあえず今は落ち着いて寝ているようです。
高齢ハムへのダメージはあるのかないのか分からないけれど、あるとしたら、塊を引っぱりとられた痛みかな……。まぁ、家に帰ってすぐ、貯蔵していたペレットを食っていたので多分大丈夫と思っています。