« 突撃隣ののぷさん家 | トップページ | のぷ、身だしなみに気を使う。 »

4月 12, 2004

のぷと見つめあう時間。

 とにかく可愛いのであった。
 さすが、だてに「約70年間*もトロトロにする活動をしてない」てだけのことはある傾人類のうちうナマモノだ。

 *)とりあえず詳しくはハムスターの歴史へドゾ。

 こうなってくると、のぷさんの一挙手一投足がすべてのっぴょぴょに向かっての「メッセージ」に思えてくるからやつらはアブナイのだ。のぷさんもついに、本格的に「人類をトロトロにする」活動を起こし始めたのだ。

 チケンチケン、ちゅいちゅい。(Cさんちの精鋭部隊(グリソベレ)より受電)

 例えば朝のクソ忙しい時間、限りなくずぼらなためぎりぎりまで寝ている飼い主が大忙しでテレビ見ながら半分寝てたりするとき(全然緊迫感なし)、のぷさんもそれなりに忙しい。ここでトロトロ光線を照射しておかないと、夜までおいしい物がケージの隙間からにゅーいと入ってこないからだ。
 で、のぷさんはどうやってビームを発射するかというと、

「ケージのすぐ側で伸び上がり、ケージの縁に前脚をかけてじっとこっちを見る」

のであった。
 やつらは人類の心臓の位置を的確に覚えているので、ビームの照準も精確だ。かくて飼い主はもろにトロトロ光線を浴びてしまい、「どしたのー?のぷさんどしたー?」といいながら乾燥果物を取り出したりするのだった。
(ま、眠くて目をつぶってるとあのビームは通用しないところが公的。)

 いやもうホント可愛いんだって。
 前にも書いたけれどあいふる状態なもんですよ。

 さらに小憎らしい演出を、最近ののぷさんは体得した。
 しばらく見合って、しかしにゅーいがないとき、のぷさんはケージを噛り始める。もっとも、ケージ噛りは飼い主のご機嫌取りにはならなくて、たいていは鼻先をちょいと突かれるか息を吹きかけられるだけでのぷさん的にはビックリし損である。
 なので、噛りが効かないとなるとのぷさんは回し車に向かう。そして走り始めるのだが、これが本気暴走ではないのだ(本気暴走のときは飼い主など知らぬ存ぜぬである)。
 ちょろっと回してはこちらに顔を出し、また回して見せてはこちらを伺う。「どう?どう?」と言っているのが濱田マリ氏の声で聞こえるような感じ。

「回し車、すごいでしょ。ね、すごいでしょ」

 もうね、煮干しでもヒマ種でも、なんでもあげちゃうますよー!←いいようにはめられている。

 今朝は乾燥リンゴとパパイヤをにゅーいしたのっぴょぴょである。

 もちろん、食生活の乱れはのぷさんとのっぴょぴょ双方にとって不幸な結果をもたらすので、できるだけ注意はしているつもりであるます。一応夜の本格ご飯とのかねあいもね、一応……。

↓最近大ヒットなハムスターAA(汗)
   ∩,,∩
  (*゚Д゚)
  (    )

aorinopu.jpg
↑最近ののぷさん画像、可愛くないもの多いですな……。アオリのぷさん。なんだかどすこい。

|

« 突撃隣ののぷさん家 | トップページ | のぷ、身だしなみに気を使う。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25965/429412

この記事へのトラックバック一覧です: のぷと見つめあう時間。:

« 突撃隣ののぷさん家 | トップページ | のぷ、身だしなみに気を使う。 »